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ホンダ S800・S600・N360など - 2006年11月の記事
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2006年 11月 21日 (火)

11/21 空とぶオートバイ!

by ポンコツおじサム

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”空とぶオートバイ”

あの、郷土の偉人
本田宗一郎の物語である。

”絵本”になっている。

那須田 稔 さんという方が、
「本田宗一郎」という人物の
人生・生き方に惚れ込んで書いたものである。
文章表現もわりやすく簡潔になっており、
また、
阿部 肇さんという方の絵も実に良いのである。

ホンダファンならずとも、一度は目にしたい一品。

「試す人になれ」と強く働きかけてくる。
”失敗や困難を恐れず、大きな夢を持って全力で走れ!”

世界一にはなれなくても、今の自分の人生の指針になる絵本。
大人も子供も楽しめるぞ。

ひくまの出版から出ていま〜す(^_^)/

11/21 ホンダ宗一郎生誕100年イベント。

by ポンコツおじサム

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遠州が生んだ偉人。
世界のホンダとなった、
ホンダ技研の創業者でもあり、発明家でもある。 

その本田宗一郎氏のイベントが開催されている。
テーマは、
"夢、挑戦、実現"
である。

ポンポンCLUBが主管する
記念祭は浜松市天竜壬生ホールで
11月4日〜11月26日まで。

まだ行ってないのだ・・・
第一期F1である RA273(V型12気筒3000cc)が
置いてあるとのことなので、
急ぎ行かなければ・・・

詳しくはポンポンCLUBのHPから↓
「本田宗一郎生誕100年記念イベント」
http://www.k2.dion.ne.jp/~speed-s/ponpon/

C O M M E N T
土曜日午前に行ってきました!行きは秋葉方面への紅葉へ行く車の集中で、国152が天竜川渡る直前から大渋滞で二俣川での分岐まで30分以上かかりました・・・
RA273も本当に間近でじっくり堪能してきましたしかし思ったより小さかったです。
プロジェクト34    [2006/11/21(火) 23:50]       
そういえば・・紅葉の季節ですねえ・・・
今年は何かと忙しくて忘れてましたぁ

ところで、今から40年前のHONDA F1のRA273は、
あれでも3000cc12気筒縦置きエンジン車なので、
その前年までの1500cc12気筒横置きエンジンの
RA272に比べるとはるかに大きい車体なんですよ。
特に重さは200Kg位も重くなってるようです。
全長はあまり変わってませんが・・・
ちなみに、RA273のボディサイズは
全長×全幅×全高:3,955mm×1,688mm×845mm 位です。
ポンコツおじサム    [2006/11/22(水) 23:58]       

11/19 思わぬ来訪者(^o^)

by ポンコツおじサム

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それは雨の降る夕方のこと・・・

そろそろ工場の扉を閉めようと思っていた頃。
石畑事務所に
「こんばんは・・」
と一人の来訪者あり。

「あのクルマ見せてもらってよいですか?」と。

”あのクルマ”とは、
”ガレージスズキスペシャルクーペ”である。
工場の扉が開いていたので、走っていて偶然見つけたとの事、
”すげえ!”

”エスハチ”でのツーリング途中らしい。
今日は「倉真温泉泊」との事。
エス好きの話題は尽きない・・・
楽しい時間でした。
又寄ってね(^_^)/


2006年 11月 7日 (火)

11/5 ホンダS800 ガレージスズキ・スペシャルクーペ

by ポンコツおじサム

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” ガレージスズキ・スペシャルクーペ S800"

ブーメランカラーのイエローが少々色あせてはいるが、
オートジャンブル誌で1997年に企画〜完成まで連載していた
紛れもない”本物”である。
現在、実車で動くクルマは世界中にこれ1台のみ!
フレーム・エンジンは、
1967年ホンダS800リジットのものを使用しているようである。
但し、残念ながらコレには書類がないので登録は不可である。
昨年は、私のヨタハチレーシングと一緒に
”K4GPマレーシア・セパンサーキット6時間耐久レース”
に参加したクルマ。
カーボンボディの軽量化を活かして、
コーナー&直線ともに実に速かった!

今回の「やらまいCAR 2006」のために、
A氏のご好意で借り受けてきた”オタカラ”である。

セパンから帰った後は、ナントそのままになって居たそうな。
すでに1年近く雨ざらしであったため塗装もかなり痛んで来ている。
とりあえず、ブースターバッテリーを繋ぎ、慎重にエンジン始動!
ブロオォ〜ン・・・と何とか始動成功。
だが、
ガソリンが古い為、排気が目にしみるぅ〜・・・(T_T;
モロに劣化しているのでしょう。

スタイルはちょっとアバルト風でカッコイイですねえ。
おちょぼ口も良いし、全体的なボディラインも見事です。
まるで、カロッツェリア渡辺が1970頃に製作した「グリフォン」のようですね(^_^)

ただし、
ドアは電磁ロック式ですが壊れているので
バッチリ締めてしまうと外からは開きません。
気をつけないといけませんね。

エンジンや足回りの調整のため、
暫らく預かる事になり....

C O M M E N T
中々のデザインですね。カロッツェリア・ワタナベが製作したグリフォンに匹敵するデザインです。登録できないのは残念です。
燃費男    [2007/10/3(水) 04:23]       

2006年 11月 4日 (土)

11/3 CVキャブは曲者?

by ポンコツおじサム

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”ホンダS500”
のキャブオーバーホール実施。
先日より手空きの時に少しづつ作業していたもの。
いよいよ、「やらまいCAR」がせまり、
最後の追い込みに入った。

チェック状況。
・フロートレベルがメチャクチャ高い。
・フロートの軸穴が変形してうまく動かない
・バキュームピストンがひっかってスムーズに上下しない。
・スロー径が詰まっている
・バキュームピストンのスプリングが異常に2本だけ延ばしてある
など。。。
何回もバラし、手直しした形跡ありです。
コリャ曲者のCVキャブだわぃ(*_*)


手持ちのS600中期型(キャップの上蓋がアルミ製)キャブと
ほぼ同年式のキャブより部品を調達。
新品ストックがあるモノは新品部品と取り替え。

キャブもなんとかオーバーホールし、
ポイントも磨き、プラグにバチバチ火花が飛ぶ事を確認。
但し、
ガソリンは9年前に車検を切った時のものらしい・・・
強烈な甘すっぱ〜い匂いがする。
これを全て排出し、新品ガソリンを注入。
フェールポンプの正常性もチェック。
チョークを引き、いよいよセルを廻しながら、
キャブに直接ブレーキクリンを一発、吹き付けてみた。

ボボボボ・ボ・・
ボワァ〜ン〜!

何とか、アイドリングはするようになり、
4000rpm以上はクォーンと回るまでになった。
が、
個人的には
イマイチ・・・!
チョッと気に入らない。
1番2番のアイドル系が満足いかない状況・・・

やっぱ、不調の原因はキャブっぽいなあ・・・










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