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2006年 5月 3日 (水)

4/29 TAS  タルガの悪夢!

by ポンコツおじサム

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それは突然だった

ひどく冷え込む
”Day4”
の朝一番のステージであった

ホバート市内の公園内の道路を使った3.2Kmのショートコース
我々TV取材クルーがカメラを構えた2つ先のコーナー

下り右コーナーでふくらんで左後輪を路肩に落とし、
体勢が立て直せないまま次の左コーナーでコースアウト
オイルパンとミッションケース破損+前輪にダメージ・・・
残念ながらNEW-MINIはここでリタイヤ・・
今年は、TAROX6ポッドキャリパー・特注ダンパー等々で
足回り&ブレーキを強化して、
「絶好調!」
と笑顔で言っていたのに・・・

やっぱり日本勢7台皆で
”完走”
したいよね・・・

ゴールまで無事にたどり着くのは毎年
参加台数約250台のうちの8割を切るのだ・・
舗装路だけにスピードが予想以上に出ているため
コースアウトすると破損がひどいのである・・・

残念!

4/28 TAS  ボルボの本気

by ポンコツおじサム

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ここだけを見て、

”1961年 Volvo PV544”

の前足だと誰が気づくであろう
タルガのステージはブレーキにも本当に厳しい。
世界的にも珍しい全て舗装路で行う競技である

”オールターマック・ラリー”

よって、
下りの山道のコース(ダウンヒル)は、
ブレーキの効き方によっては、
区間タイム短縮は元より
フェード現象により乗り手の生命さえも脅かす・・・

R32.R33.R34スカイラインGTRは
多数出場してくるが前ブレーキは
マインズ等の6ポッドや完全なレース用が付いている。

この”ボルボPV544”は
日本でいうところの”昭和36年製”である
東京オリンピックの3年前に作られた車両に、

”タンク別体の調整式特注ダンパー”
”日産製4ポッドブレーキキャリパー”
”ベンチレーテッドディスクローター”
”ステンレスメッシュブレーキホース”
”追加スタビ”
”ラリー用強化ブレーキパッド”

である。
”昆ちゃんのミゼットォ〜”
と日本ではTV宣伝していた頃のクルマに
この仕様である。

ちなみに、
ヨタハチも前足は
”ディスクブレーキ+特注ラリーパッド”
である。
ディスクでないと下りが怖くて走れませ〜ん!


このラリーへの本気さが伝わります。

2006/4/27 TAS  キキはどこに居るの?

by ポンコツおじサム

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まさに、映画「魔女の宅急便」そのまんまのパン屋さん(*^_^*)
窓からソッと覗くとそこには、

”キキ”

が居た・・・
外には、黒猫ジジが魔法のホウキと一緒に・・・

というのは嘘ですが、
日本人にはメチャ有名な
”魔女の宅急便”
の中に出てくる
”パン屋さん”

”ロス・ベーカリー”

です
まさに、
店外観・店内・パン釜の位置・裏手にある屋根裏部屋
までそっくりな店である
TV用にワンカット!

街の雰囲気や建物も素敵ですが
焼きたてパンも素朴でおいしい味がします。
今では日本人観光客のルートのもなってるそうですよ・・
うっすらといろずいた秋の紅葉と落ち葉が最高の舞台です。

4/26 TAS 大物のNAVI出現?

by ポンコツおじサム

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ラリーは、
”1916年 Ford T Speedster”から
”2006年のポルシェ・スカイラインGTR”
まで幅広く参加している
もちろん、
”排気量”
”年式”
”改造度”
等で細かくクラス分けがされている

ちょうど中間的な年式に
ミニクーパーも参加

ここのチームは毎年スンゴク早い!
今年は2台のみのエントリーのようであった。

この小さなクルマになぜあれだけの
”チカラ”があるのか?
”小型・軽量”
のなせる技だと思っていたが、
一概にそうでもないらしい・・?
と、
”大物ナビゲーター”
を見てフト・・思った。

ミニはそれでも早い!速い!



コース図URL
http://www.targa.org.au/Targa/downloads/leg_maps/2006/2006%20FINAL%20State%20Map.jpg

2016/4/26 TAS ヨタにアクシデント発生!

by ポンコツおじサム

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3日目、
”Day3”
でアクシデント発生!
但し、ラッキーだった
当日最後8番目のステージでの発生だったのだ

”エキゾーストパイプの破断”

である
水平対向エンジンシリンダーの2本の排気管が
Y字型にくっついたその直後の部分
見事に

”ボキッ”

その日最後のステージを大事に走ったあと、
TAS事務局YUKAさんの手配で修理に、爆音を発しながら一路向かう

そこは、職人さんのいる
”マフラー屋さん”でした
いろいろな曲がり方や径の異なるパイプが大量にある
マフラーの消音器”太鼓”もそれだけで多種多様に存在している。
メーカー純正部品で取り替えるより、
ここは部品を現物合わせでその場で作ってくれるのであった
多国籍・多メーカー・多年式の自動車が走っているので
メーカー純正部品をそれぞれのメーカーから取り寄せているより、
”早く”
”安く”
”確実”
なようである

おおよそ、1時間プラスでマフラーを接続し、
3箇所のマフラーステーの加工と追加をしてもらった
上手!
で、
90AU$(約8500円)でした。
地獄に仏の気分とはまさにこのこと・・・
ありがとう(^0^)

4/25 TAS  カメラマン魂!

by ポンコツおじサム

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「ジョージタウン」という住宅街を使っての
初日のレース日である。

本当に住宅地の中の軒先の道をブッ走るのである。
よって、十字路の直角コーナーが多い。
SBS-TV取材部隊は、
コース中盤のシケインアウトの直線の正面にカメラを置いた。
目の前の十字路を右に曲がって行くポイントです。

万が一、ノーブレーキで突っ込んで来ると

”ヤバイッ!”

映像は迫力ある物が撮れるが、
命も取られるかも・・・(--;
ここに、映像にこだわり続ける

”カメラマン魂”

を見た!!!
U田さん、H木さん どうぞ逃げ足はお早めに・・・

プロローグのコース図は下記URLから
http://www.targa.org.au/Targa/downloads/stage_maps/2006_tasmap/George%20Town%20Prologue.jpg

4/24 TAS やっと会えたぞ〜

by ポンコツおじサム

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盟友”DATSUN 240RS”がいました。
一昨年(2004年)はこの車のNAVIで出場!
懐かしさがこみ上げていたら、
オーナーのH野さんが登場!
思わず「がんばってね。ぜったい完走!」と握手!

K夫妻のヨタハチも準備万端!

さて、明日からいよいよはじまる・・
タルガタスマニアラリーの初日は、

”プロローグ”

という名の一種のジムカーナです。
ジョージタウンという静かな住宅街を使って
タイムアタックします。
翌日からの本番「Day1」のスタート順位が決まります。

車内からのTV映像用にカメラ本体2台をトランク内に
カメラレンズを室内にセット。
迫力ある映像が撮れるでしょうか・・・
楽しみ楽しみ・・

4/24 TAS 今度はマッカーサー気分!

by ポンコツおじサム

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タスマニア州ロ-ンセストン空港着!
小さな街の空港
広々とした自然がそのまま周りにあった。
気持ちまでの〜んびり(^_^)

飛行機が止まって、
前後の扉が開いた・・

”タラップ”
で階段を降りるのである。
マッカーサーか、ビートルズの気分。

今日は”晴天”なので良いが、
昨年来た時は、

”雨”

だった。
そう、
降りて行くだけで濡れてしまうのである。
今年は

”雨女”
”雨男”

がいないようである。
一歩一歩ゆっくりと踏みしめて降りると
少し気分が高揚してきた。

4/24 TAS  これは鳥の気分?

by ポンコツおじサム

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空飛ぶ鳥はいつもこんな景色を見ていたんだなあ・・・

タスマニア島への着陸時思った

飛行機マニアが
一度、空に飛んだらやめられない気持ちがわかった。

これはもう、
魔女の宅急便の

”キキちゃんの気持ち”

が解った瞬間か!?

”ジジ”は一緒にいないが
少し歳取った
”ジジィ”は居る?

正直、あんまり可愛くはありません・・はい(^^)

4/23 タスマニア(TAS)への飛行機の翼

by ポンコツおじサム

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本日、オーストラリアのタルガ・タスマニアラリー
のTV取材クルーとして成田空港より出発!
今回で3回目のタスマニアですが、
SBS-TVスタッフのお手伝いとしては、
”初体験”です。

今年も、カンガルーマークのカンタス航空で。
飛行機内の座席は主翼の少し後ろとなりました。
ま、
真横よりは良いのでガマンガマン・・・
以前、羽根の真横に乗ったら、
”ユラユラユラ〜ン・・・”
する羽根を見ていて気分が悪くなった・・・

で、着陸時に
何の気無しに羽根を見ていたら・・・

”ウイ〜ン”

という音と共に動き出した。

”ゲゲッ!”

こんなに変化すんだねぇ
うまくできてるなあ・・・
と思った瞬間!


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