ポンコツおじサムの部屋(オウルガレージ)へようこそ!(^o^)丿
 

 
★★ 最新版(新着情報!)は右列の【トップページ】をクリックしてね!★★ 
 
★又は「ポンコツ日記(表題)」をクリック!(メイン画面にならない時あり)★
 
小画像をクリックすると、大きくなりますよ♪ 
前ページ   次ページ
2010年 9月 18日 (土)

2010/09/18 4連キャブの悩みと凄み・・・

by ポンコツおじサム

20100916_81_40S_82W_82O_82O_90_CE_8C_B4_8D_86_83L_83_83_83u_81_402.jpg
ブリーザーバスケースの中を、ガソリンが流れます。
20100916_81_40S_82W_82O_82O_90_CE_8C_B4_8D_86_83L_83_83_83u_81_404.jpg
クランクケースの後ろにガソリンの洩れた後が・・・(-_-;)
20100916_81_40S_82W_82O_82O_90_CE_8C_B4_8D_86_83L_83_83_83u_81_405.jpg
久しぶりに出してきた、パッキン類。
20100916_81_40S_82W_82O_82O_90_CE_8C_B4_8D_86_83L_83_83_83u_81_406.jpg
白ボディもいいね(^◇^)
昭和39年、
世は東京オリンピックと名神高速道路の開通で華やいだ世相。

その時代に販売されたのが、ホンダSシリーズです。
ナント、ホンダの乗用車生産の第一号車は、
当時稀な2人乗りの純スポーツカーだったんですね。

Sシリーズは、S500→S600→S800と排気量がUPされて、
モータースポーツ界でも大活躍します。
まだOHVばかりでOHCエンジンの乗用車すらも販売されていない時代に、
DOHC水冷4気筒オールアルミ製エンジンにCV4連キャブ、そして等長のタコ足ガ床下をクネクネと這い回る様は”レーシングカー”そのものだったと思います(今でもこんなクルマ無いですね)。

今回は、その4連キャブからのガソリン漏れ。
エアクリーナーベースは最中合わせになっており、
その中をガソリンが4つに分配しているという凝った造り。
逆にこれがなかなか手強くて修理屋泣かせでもあります。

全部バラバラにした後、パッキンセットを捜すべく倉庫へ・・・
20〜30年位前に集めたパッキン類の中から同タイプのブリザーバスPKを発見!
(当時は設計変更が頻繁にあった為、どの部品も種類がイッパイあるのだ)
早速、ガスケットやOリングを交換。
これで洩れはストップ!(^Д^)
ついでに、欠品していた「キャブアンダーカバー」もストック部品から取り付けし、後はキャブ本体をOHして取り付け調整のみ。

”ホンダミュージック”

と呼ばれた高回転エキゾ−ストサウンドが復活!!

やっぱり、エスは楽しいね(^◇^)

C O M M E N T


名前 :
パスワード :(削除用 : コメント投稿後の修正は不可)
    最大文字数(半角換算)  15


  プレビュー

前ページ 次ページ









RSS

Ringworld
RingBlog v3.10e
_Since:2010.09.20_
today
yesterday