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11/21(金) 
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2008年 11月 22日 (土)

2008/11/21 ヨタハチもやらまいCARへ・・・

by ポンコツおじサム

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昭和40年の前期型ヨタハチ君。
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前期型のエンブレムも年季が入りました
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強制空冷水平対向OHV2気筒エンジン。丸く光ってるのがエアクリーナー
ヨタハチ&空冷パブリカ系は、車検をとらないで数年放置するとドラムブレーキが何故か抜ける・・・。
それも、必ずフロント側のホイールシリンダ。
ちょっと動かしてブレーキ踏むと、ググッとハンドルを取られたら要注意!
「ドラムブレーキのクルマは皆そうなるよ」と聞きますが特に多いんだよね。
車検に入ったSさんのヨタハチ君も、約5年ぶりに「やらまいCAR 2008」に参加のため現役復帰。
フロント右側ドラム内は、オイルでベタベタ・・・。
ブレーキシューまでも変色してしまっていました。
手持ちストックの新品パーツでリフレッシュ!

後は、タンク内で熟成され腐った?ガソリンを全て抜き出し、おNEWガソリンを注入。
点火系とキャブも軽くオーバーホールでOKとなった。

明日(11/23)は浜名湖ガーデンパーク(浜松花博会場跡地)で「やらまいCAR 2008」でお披露目です。
久しぶりのフラットツインサウンドが聞けますね(^^)


2008年 11月 21日 (金)

2008/11/20 マッハ250SS完成!

by ポンコツおじサム

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3本チャンバーがカワサキトリプルの証。
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FブレーキをDISK化してみました。
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「定番」BEETチャンバー・アルミHリム・ステンスポーク・タイヤTT100・ドラムポリッシュ
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タンク・サイドカバー・シート等は、元のまんま。
カワサキ・マッハ250SSがやっとほぼ完成しました。
既に、手を入れ始めてから2年の歳月が・・・(笑)

エンジンの全バラしカら始まったOHは、
点火系全新品・ブレーキ系・アルミHリム交換・ステンレススポークに張替え・タイヤTT100新・ワイヤー類取替え・Batt取替・キャブOH・Fフォーク取り替&OH等々と来ていよいよ最終に近づきました。
BEET製3本チャンバー取替・充電系(ステーターコイル巻き直し・ICレギュレータに交換)でこれでほぼ終了となりました(^0^)
T彦君、おつかれさまでしたぁ〜。
途中、3ポイント式点火方式から社外品のフルトラ式点火に変更するも、
「エンジン不調」となりエンジンが吹け上がらなくなる症状発生。行錯誤の末元々のポイント式に戻すなどトラブルもありました。

ま、とりあえず絶好調となったので、調子の良いうち?に走り回るのがよろしいかと(汗)
1気筒当り「83cc」しかない2サイクル3気筒エンジンの甲高い音が楽しめるのだ。
ただし、真っ白なケムリガ後続車の迷惑になって、
「白煙注意報が発令」されそうですが・・・(笑)

2008/11/20 OWLがお出迎え

by ポンコツおじサム

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「オウルガレージ」は「OWL GARAGE」です。
もちろん、「OWL」はフクロウのこと。

お店入り口には、個性的な「オウル君」がお客様をお迎えしています。

先日、F田さんからまたまた素敵なオウル君をいただきました。
聞けば「木工で造形をするのが趣味」だそうです。

まだまだいっぱい家には居る(有る)との事なので、時々交換に来てくれるということになりました。

オウル君が増えてきたら、コーナーを作ろうかなぁ?


2008年 11月 14日 (金)

2008/11/14 スパークプラグの火花は?

by ポンコツおじサム

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ドカティLツイン火花電圧を測定中。
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構造はシンプルですね。赤いノブを回してギャップを調整する。
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SEって所までも火花が飛ばなかった(T_T)
ドカティ900MHRの車検はとりあえず完了。
しかしエンジンの調子が”イマイチ”なのだ。
始動時に掛かりも悪いし、アクセルONの加速感もビッグツインのそれでは無い。

キャブは既に2回開けて確認してみたが問題は無いと思う。
ということで、調査用にヤフオクでこんなものを買ってみました。

「スパークプラグテスター」である。
プラグキャップにテスターの端子を接続して、反対側のコードをエンジンやボディに−アースするだけ。
その後は、調整ネジで高圧火花の飛ぶギャップを徐々に広げていくだけ。
おおよそ4万ボルトくらいまで測定が出来るらしい。
1200円でこれはなかなかの優れモノですぞ。

早速、プラグキャップに取り付け、プラグを前後2本とも抜いて、ギャップを最小にしてキックペダルを静かに降ろすと、”バチッ”と火花が飛んだ。
でも放電する音も小さいし、とっても暗い。
調整ネジをチョイチョイと回した途端にもう飛びません。5千ボルトも出ていない感じ。
じゃあ・・と試しにヤマハSR400で実験。
”バッチイン”とミニ雷が落ちる感じで、約3万ボルト近い距離まで飛ぶ。
なるほど、これならキックでも簡単にうまく掛かるはずだぁと納得。

ドカもテスターで見てIGNコイルに+に11.5v掛かっているので車両配線は問題はなさそう。
よって、ドカティ君はIGN電気系のOHとなりました。

べベルのLツイン900ccの気持ちよく吹け上がるサウンドを聞きたいね(^^;


2008年 11月 12日 (水)

2008/11/12 開かずの扉・・・ロド

by ポンコツおじサム

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ユーノス・ロードスター(NA6)のお客さま。
「ドアが開かないんだぁ〜」と。
運転席側のドアがピクリとも動かない。
ドアノブをカチャカチャやろうがロックをいじろうが何をしてもダメ〜(--;
ここんところ、クルマを運転する時は、助手席側から乗り降りしていたらしい・・・。
やってみましたが、フロアトンネルが大きくてこれがなかなか大変。

では、ドアストライカー修理・・・、と思ったがドアは硬く閉まったままなので、今度はなかなか内張りが外せない。
あ〜だ、こ〜だでやっと内張りを外してストライカーを見ると、
中のスプリングが飛んでいるしプラスチックロックが壊れ、ロッドが曲がっている。
左も外して、その現物見ながら四苦八苦。
外れた時は「ヤッター!」と一人ガッツポーズ(笑)

部品発注し、本日完成。

当たり前ですが、運転席側からチャ〜ンと乗れるのは便利ですねぇ〜(^^)


2008年 11月 7日 (金)

2008/11/07 ヤマハSR400 シングルエンジンの鼓動

by ポンコツおじサム

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シンプルなOHC空冷直立単気筒エンジン。美しい
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黒が渋く、改造も的を得た定番パーツで決まっているね(^^)
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ちゃんと2リーディングタイプです
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シューのベースはアルミ製。
日本は世界に名だたるバイクの国。

4台メーカー(ホンダ・ヤマハ・スズキ・川崎)がしのぎを削る。

その中でも、超ロングセラーの個性的なオートバイがこの「SR400」だろう。
ビッグシングル特有のトルク感と軽快な吹け上がり、そしてシンプルなエンジンゆえのメンテナンス製のよさに加え、車体も軽く乗りやすい。
とても楽しいオートバイである。

ま、問題はキックのみの始動性の選択肢の無いところか・・・
(これも賛否両論でしょうが・・)

整備と車検に入って来たこのSR400はフロントドラムブレーキの最終型。
元々発売時はディスクブレーキが時代のレトロの流れで、一旦はドラムに変更。
そして現在は又「ディスクブレーキ」になっています。
それぞれの時代の流れに乗って変化していくところが、超ロングセラーバイクの特徴かな。

聞くところによると、このドラムのブレーキシューは、1970年発売のヤマハの初代ビッグバイク650ccツイン「XS-1」のブレーキと共通性があるらしい・・・(^^;
ドラムブレーキの進歩が無いのか? 
元々の設計がとても良かったのか?
そのどちらもですかね(^_^)

C O M M E N T
こんにちは!

効きはディスクですが、見た目ドラムブレーキもレトロ感があって中々ですよね。
ところで、二輪の足回りのスワップとかってできますか?
FTRのFR回りををXJRの足に換えたいんですが。
りょう    [2008/11/7(金) 14:57]       
現代と過去の調和が成し得るものですね!

当方も同年式のオートバイを所有しておりますので分かる気がします*
CB-F748    [2008/11/7(金) 20:07]       
>りょうさま
>FTRのFR回りををXJRの足に換えたいんですが。
ホンダのオフ→ヤマハのオンロードですよね
このパターンはまだやったことが無いですね。
見てみないと即答できませんが・・・
メール下さいませ。

>CB-F748さま
まさにそうですね
「旧きを訪ねて新しきを知る」の逆パターン。
良いものはいつまでも良いのだぁ〜(^^)
ポンコツおじサム    [2008/11/7(金) 23:07]       

2008年 11月 4日 (火)

2008/11/02 エコパサンデーラン2 ヨタハチバルケッタ 

by ポンコツおじサム

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ひたすら”卵”ように丸っこい(^^)
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TMSCレプリカホイールも決まってます!
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かわいいお尻!?
今日のエコパ・サンデーランの目玉はこれかも?

ナゾ?のライトウエイトスポーツカーが現る。

イタリアの虫CARのような・・・?

よぉ〜く見れば、見慣れた顔。
グリルを外してはいますが、まさしく”ヨタハチ”ですね。

先々月にやっとのことで車検取得までこぎつけた
「ヨタハチ・バルケッタ」である。
アメリカからの逆輸入車です。
ここまで仕上げるのには、オーナーのNさんの情熱とそれにたくさんの人の智恵と力が加わりました。

なかなかカッコイイでしょ?

内装等の仕上げがまだまだこれから続きます。
とりあえず、お披露目です・・・(^^)

C O M M E N T
先日裾野ミーティングでの一足早いお披露目の際に拝見させて頂きました。
これはこれでこのバルケッタのキャラに合った内装と思っていたので内装はこれで終わりかな?と思っていたのですが、やはり仕上げるんですね。

また仕上がった姿を拝見したいです。
ひっぱり屋    [2008/11/4(火) 23:47]       
オーナーはボチボチとやるそうですので、長ぁ〜い目で見守りましょう。
最終完成型が楽しみ楽しみ(^^)
ポンコツおじサム    [2008/11/7(金) 09:45]       
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txytan     [2011/1/23(日) 02:46]       

2008/11/02 エコパサンデーラン1 スコーピオン 

by ポンコツおじサム

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ナンバーは普通車扱いなんですね
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意外とホイールベースは長い
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BMWのリヤ駆動系はそのままらしい
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こりゃ、インパクトあるわ
今日は月に一度の「エコパ・サンデーラン」の日である。

朝からお天気も良い日なので、フェアレディSR-311で出陣!
袋井ゲートから入っていくと、なんとなく様子が慌ただしい・・・?

駐車場案内の人によるとと「今日は高校駅伝」です・・・との事。
ではと、掛川ゲートから入場しました。

ポカポカ陽気に誘われて、居るわ居るわ・・・(^^)
フェラーリ10数台・R32GT-R約10台を初め、トミーカイラ・ルノースピダー・デルソル・フェアレディ240ZG・マイティボーイ・ポルシェ・ロータス・・・などなど多彩な顔ぶれ。

その中でも異彩を放っていたのが、これだぁ!

「グリナール スコーピオン」
本物を始めて見ました。
イギリスの小規模メーカーが作るスリーホイーラーである。

エンジンは、BMW製K100のバイク用水冷直列4気筒1000ccだ。
軽い車体とあいまってかなりのパフォーマンスが期待できる。
ただし、コーナーを攻めすぎると3ホイラーはイン側が浮くので注意注意!

思ったより、ちゃんと?出来ているので面白そうだなぁ・・っと(^o^)

今日は”スゴイモノ”見ちゃいました。

C O M M E N T
スコーピオン… 後から見た感じが好きです。
 3輪だし…雨が降ったらセブンよりも大変そう!
606    [2008/11/4(火) 20:15]       
3輪は不安定そうなところがいいですね(笑)
モーガンスリーホイーラーがこの流れも源流かと思います。
アレのレーシングタイプはかなり早いらしいですよお〜
(写真でしか知りませんが・・・(汗」)
ポンコツおじサム    [2008/11/7(金) 09:47]       

2008年 10月 31日 (金)

2008/10/30 アルピーヌA110のブレーキマスターが・・・?

by ポンコツおじサム

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ブレーキマスターシリンダAssy(タンデムタイプ)
A110_4.jpg
4つ目でウインカーがバンパー内に入ってる中期型A110
今回は手強かった・・・

ALPINE-A110のブレーキ不良である。
最初は、「エア噛み」かと思って、すぐエア抜き実施。
ところが、キャリパーからエアが抜けるどころか、リザーバタンク(ガラス瓶)からブレーキオイルが減っていかない状況が発生。
ペダルが床までスコーンと入ってしまうのだ(--;

マスターシリンダーを外して点検するも特に異常なし。
ここからが悩みの始まり・・・。
このマスターは以前フランスから新品を送ってもらい約2年前に取り付けた物。
半年前にも動きが悪い症状がありバラして修理した記憶あり。

リザーバータンクからの配管やキャリパーへの各オイルラインを全てチェック、念のためキャリパーも点検→異常なし。
「どこか接続点からエア吸ってるのかな?」と再度取り付け→症状変わらず。マスターを単品にして、友人の修理屋でも見てもらったりするが、目視とシリンダーボアゲージの測定では異常なし。
自分のA110用にと所有していた新品マスターと比べるも差異は感じられず。

なかなか問題解決しないのと、やりにくい場所にあるマスターを何回も脱着をしているので、この時点でかなり参ってしまいました。
結局、ストックの新品マスターシリンダーを取り付けると今までの苦労がうそのようにキッチリとエア抜きが出来てブレーキも正常。
なんなんだろう?

やっと、HさんのアルピーヌA110 1300VCが復活!です(^_^)


2008年 10月 30日 (木)

2008/10/28  今日はちょっと頑張ったな・・(^^;

by ポンコツおじサム

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パブリカ800の2バレルタイプのキャブレター
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スズキ・グラストラッカー250 黄色タンクがスズキらしい・・(^^)
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スズキ・グラストラッカーのクラッチワイヤー
ここのところ、一般の自動車屋さんのお仕事に加えて、旧車・スポーツカー・バイクの修理が続きました。ありがたいことです。

ケーターハムスーパーセブン・・・クラッチワイヤー・アクセルワイヤー取替え、エキゾーストマニにバンテージを巻き巻き。
その他キャブ調整とオイル等々取替え実施。

アルピーヌA110 1300VC・・・ブレーキマスターの不良有り。原因究明&修理実施中。ちょっとこれも難問です。

パブリカ800・・・車検入場。ブレーキ・点火系・FUELポンプ・キャブレターを調整修理中。但し、キャブはなかなか手強くてまだ本調子ではありません。新品部品無いので中古パーツなどを鋭意手配中・・・。

トヨタMR-II・・・原因不明のエンジンストール発生。O2センサー配線の接触不良と判明!! ECUも時々誤動作っぽい様子あり→交換予定。

ドカティ900MHR(べベル)・・・キャブのOH&調整・点火系チェック他、終了後に車検実施予定です。

スズキ・グラストラッカー250 ビッグボーイ・・・クラッチワイヤ&ブレーキレバー等交換など

皆さん、ありがとうございます


2008年 10月 21日 (火)

2008/10/19 オウルガレージへのお客様 4

by ポンコツおじサム

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ウッドトリム枠の付いたリヤ周りが粋。
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夫婦相和し(^0^)
オウルガレージの開店(10/17)後の最初の日曜日は、多くの方がお祝いと冷やかし?に来てくれました(^^)
元の職場(N○T西日本)の同僚だったS木ご夫婦もご来店です。
彼とはクルマ好き&同い年ということもあり、いまも仲良くさせてもらってます。
今日は、今、一番自慢の「オースチン・ミニ・カントリーマン」で登場!
オプション設定だったのウッドトリム枠のついたリヤ周りがオシャレです。
エンジンは、オリジナルのOHV4気筒1000ccのオートマです。
既に、40年以上前にオートマの設定が有ったとはさすが「ミニ」ですね。
1000ccのエンジンパワーがあれば普段乗りには不自由は全く無いでしょう。
外装も内装もレストア済み車とのことですが、ほど良く使い込まれて良い味が出てますな。
レスレストン製ステアリングやルーカス製ルームミラー・タコ中心に3連補助メーター・そしてそして最新の「ナビ(GOLIRA)」と「ETC」までも付いている。
シングルのセンターメーターとナビシステムのアンバランスな光景が、オーナーにして「ちゃんと使ってるんだぜ」を主張していますね。

少しだけ年齢のいった仲のよい夫婦とオースチンカントリーマン。

こりゃ絵になりますねぇ〜(^o^)


そういえば、レストア前のモーリスMk-1トラベラーが眠ったままですねぇ(汗)

C O M M E N T
なかなか良いオーナーの元へ嫁いだようで安心しました!

前のオーナーと、そのまた前のオーナーさんも良く知ってますので、変な人の手に渡るのは忍びないと思ってましたが安心しました♪
Tやま    [2008/10/22(水) 07:54]       
>Tやまさま
たぶん、”変な人”ではないですよ。ご安心を・・・(笑)
でも、旧ミニも新ミニもまだ他に持ってるって事は”常人ではない”かも?(爆)
夫婦で旧ミニに乗って来るのはうらやましい?・・・ですよね(^^)
ポンコツおじサム    [2008/10/22(水) 09:41]       
ホイールがコスミックのMk-Iのようですね。カントリーマン、カッコ良いですね。最初パブリカを買うときに候補に挙がったのが850の古いミニでした。結果パブリカになったのですが・・・。
フジタ    [2008/10/22(水) 12:14]       

2008年 10月 20日 (月)

2008/10/19 日本酒を頂きました

by ポンコツおじサム

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新潟のお酒ですね
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ありがたいことに、皆さんから開店祝いの頂き物がありました。
本当に本当にありがたいです。
そんな中に、日本酒もありました。
私自身お酒は強くは無いのですが、飲むと独特の味は分かるような気がします。
米どころ新潟のお酒。
越後三梅と言われる「越乃寒梅」「峰乃白梅」と並ぶ「雪中梅」です。
地元には「千寿」や「花の舞」等々の銘酒も有りますが、「雪中梅」のようなお酒は普段なかなか口に出来ません。
お米で出来たのワインのようなまろやかな味を、堪能して見たいと思います。Y君、ありがとう(^^)

飲み過ぎ注意報発令かも?(笑)

C O M M E N T
う・・・うらやましい・・・・。
オイル交換そろそろしなきゃだった・・・。
今週後半の平日に都合よければお願いします〜〜
mashiro    [2008/10/20(月) 10:53]       
>mashiroさま
新潟の日本酒はワインのように飲みやすくておいしいですよね。
オイル交換に来た時にあげ・・・、ダメでスダメです!
飲酒運転はいけませぇ〜ん(--;
今週後半の件、了解です!
ポンコツおじサム    [2008/10/21(火) 09:18]       

2008年 10月 19日 (日)

2008/10/19 オウルガレージへのお客様 3

by ポンコツおじサム

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丸目のシボレーC10ですが、荷台がちょっと長いタイプ。
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V8・5700ccなのだ
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ポルシェスピードスター
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ロータス・エラン
日曜日の今日は朝からお天気に恵まれて絶好のクルマ日和となりました。

朝一は、MR2が来店。お父さんとは昔からのクルマ仲間ですが息子にも伝染したらしい・・・。
アレ?と思ったら今度はドロドロとアメ車の音が・・・。
シボレーC10のロングデッキが入ってきた。
こんなボデイにV8の5700ccが載ってるのだからトラックと見くびるとアッという間にぶっちぎられるのだ。

ロータスエランとポルシェスピードスターも登場。
この真っ赤なポルシェのスピードスターでオープンエアーを楽しみながら彼女とドライブ・・・ま、夢である(笑)

他にも、オースチンミニMkIIカントリーマンの素敵なご夫婦もご来店(別途でご紹介)

2008/10/19 オウルガレージへのお客様 2

by ポンコツおじサム

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ピンクナンバー付き
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たぶん「モンキー」です(笑)
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4ポッドだぜ!
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タリオーニの傑作エンジン。デスモドロミック付き空冷L型ツイン
バイクもご来店。

改造モンキーの「これでもかぁ!バージョン」です(^^;
本当に元々の部品はどこにあるのだろう?。。。と言うくらいいっぱい改造してありますね。
良〜く見ると、メインフレームは残っているのが分かった(笑)
排気量もUPされているようで、「ピンクナンバー」に変更されていました。
フロントの4ポッドのブレーキキャリパーにもちょっと驚き。
オーナー曰く「効き過ぎて怖〜い(汗);との事です。

イタリアの雄。ドカティ900MHR(マイクヘイルウッド・レプリカ)も大迫力!
こちらは車検とキャブ調整他で入場。
空冷900ccのLツインの大口径デロルトの吸気音とコンチマフラーから吐き出される排気音はまさに豪快!
有名な吸排バルブ強制開閉システム「デスモドロミック機構」は健在!
1気筒で450ccもある旧タイプエンジンの始動方法はキックしか有りませんので、「ケッチン注意報発令中」です(笑)

2008/10/18 オウルガレージへのお客様 1

by ポンコツおじサム

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バンパーレスで、カフェレーサー風。
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ボディ色も内装も渋い! ジェントルなミニクーパーです。
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レースの血が流れる「S20」エンジン。K4ヘッドです。
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丸テールはスカイラインの象徴!
今日は土曜日。
オウルガレージ「開店宣言」から1日経った。

お祝いと物見参?にお客様来訪あり・・・。

ちょっと、気になったおクルマたちをご紹介します。

MGミジェットMkIII・ミニクーパー・ケンメリGT-Rなど・・・

S木君はMGミジェットで登場。このライトウエイトスポーツカーはまさに英国定番スポーツカー。
先日ケーターハムスーパー7で寄ってくれたMさんは、今日はミニクーパー1.3です。粋なボンネットストラップがチャームポイント。
乗って見ても楽しい英国車2台である。
Kさんの1973年式スカイライン・ケンメリGT-R(KPGC110)は197台しか生産されなかった貴重なおクルマです。
S20の載るエンジンルームは、ナント純正エアクリーナがちゃんと装備されていた、
吸気音を楽しむためにファンネルに交換してしまっている方が多いんだよね。

他にも180SX・アルトワークス・ミニキャブ・シルビアS15・NS-X・CR-Xなどイロイロと・・・ご来店(^^)


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