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2006年 5月 8日 (月)
by ポンコツおじサム
”昭和35年12月2日入庫”
とあり、
”52000円”
とある。
東京オリンピック開催の、
4年も前の話である。
旧相良町内のおじいさんが大事に所有していた
”ホンダ・スーパー カブ号”
である。
その方が今どうなっているかは知りません。
但し、その当時に思い入れをこめて油性マジックペンで
書いたその文字は今も鮮明です。
当時のお給料って行った幾ら位だったのだろう?
ええっと昭和35年だと・・・
”大学卒の国家公務員が10000円位”らしい・・
そうすると一般人の半年分位の給料という感じですねぇ?
すげえ高い買いモンだったんでしょう!
でも、自転車に比べたら山道なんかも
ス〜イスイで画期的な乗り物だったんだろうなぁ
その便利さが認められ世界中に波及・・・
既に、世界生産累計が、2005年12月末で5000万台を突破。
コイツは大ベストセラーバイクの生産が始まって3年目のモデル。
”基本”は全く変わってない!
本田宗一郎さんはすごい!
by ポンコツおじサム

見事にバランバラン・・・ (^▽^;)
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容赦なくボルト1本まで完全に
”バラバラ”
ミニ1000のエンジン&ミッションの
オーバーホール中のモノ
一種の組み立てパズルのような状況。
浜松市内の某所でのスナップ。
ま、ここまで気合入れてオーバーホールすれば
向こう20年くらいは又問題無く普通に走りそうですね。
それにしても、約15年落ちの
”ミニ1000メイフェア左ハンドル”
をここまでやるとは・・・
オーナーの”心意気”に脱帽です(;´Д`A ```
エンジン自体の中身の各部品とも、
すんごく状態が良いですね。
ピストンスカートのスレやミッションギヤの歯当たり・
シンクロリングの様子もそれを如実に物語ってます。
乗ってる方のミニへの愛情が伝わってきます。
ちなみにオーナーは、
女性で既にお子さんもいる方とか・・・
とっても、”シアワセなミニ1000”です。
ガンガン走るミニクーパーSも良いですが、
こんな
”普通に乗る”
ミニ1000もいいなあ・・・(^Д^)
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フランス映画の一場面みたいですね。