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2006年 5月 3日 (水)

5/1 TAS  雲海の上の夕焼け

by ポンコツおじサム

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朝4:30起床(日本時間3:30)し、
ホバート空港発 6:15発でメルボルン空港へ。
国際便に乗り換えてからも10時間余。
やっと、日本にもうすぐ到着です

雲海の上に夕焼けがキレイ!

機内のモニターも
”もうすぐ日本”
を表示し始めた

4/23〜5/1の海外旅行?はもうすぐ終わる
タルガタスマニアラリーは、本当に心に残るすばらしいラリーイベントでした。

”あっ!という間の9日間”
”物凄く中身の濃い9日間”

そのどちらも正解

情報によると、日本は暑いらしい・・
東京で30度以上なったという
初冬→初夏 に一気にMなるのかな?

もうすぐ午後7時
もう成田に着くのは数十分後
良い旅をありがとう
全ての人たちに感謝です。

4/30 TAS ホバート港

by ポンコツおじサム

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時代が止まってしまっている? 美しいですね(^_^)
タスマニア島の南の街にして最大の街

ホバートの港風景

建物は19世紀のまんま・・・
何か別の時間を歩いているような
錯覚に陥ってしまう

街の中もいたる所、19世紀のままであった
時間がユックリと流れている・・・

島の南なので、4月末はもう秋も終わりに近づいた
初冬のようです
日本の10月末の北海道くらいでしょうか・・・?
水もキレイで清んでいるので、魚介類が本当に美味しい!
特に
”牡蠣”
は絶品!

この日は生憎の雨模様でしたが、
余計しっとりとして幻想的・・・


船の船外機もアチコチで見ましたが、
我らが
”YAMAHA”
製が多かった!
チョッと嬉しい・・・(^o^)

4/30 TAS  祝! 完走!!

by ポンコツおじサム

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ヨタハチにとっては、
長い長〜い 2000km でした。
無事、ゴールのホバート市に戻ってきました。

”完走!”です。

今回も車両の更なる戦闘力アップ・耐久性向上にアドバイスさせていただきました。
一般道110km/hの移動区間やステージの上り坂対策のためエンジンのパワーアップを図りました。
”2輪車用ケイヒン製FCR(Φ39)キャブレター”
”ボアアップ&ピン上の短い軽量ピストン”
”現行車のメタル&ピストン対策用に特注コンロッド”(TRS製)
”パワーアップによる発熱対策解消のためオイルクーラー容量UP”
”点火系を強化 永井電子製セミトラ式CDI装着”(万が一、CDI故障時に純正ポイント式に戻せるのでセミトラタイプとした)

走行安定性とコーナーリング性能UPの為
”LSD(KP61用6インチ)装着してトラクションを稼ぐ”
”ブレーキのダウンヒル時のフェード対策ディスクパッド製作”
”ホイール径インチUP(14インチ)”
”サスストロークのトラベル量増による走行安定化”

安全面は
”安全燃料タンク装着”
”バケットシート装着”(スズキスポーツ製)
等を昨年仕様に更に追加しました。

このことにより、
常時使用回転数を6000rpm+α を可能にし、
7000rpmを時々使っても2,000km以上
競技走行してもこわれないようにした・・・・!?
結果的にはこの方向で良かったと判断できました。

ドライバーとNAVIのK崎夫婦のドライビングとコンビネーションも
このクルマをゴールまで無事に持ってこれた最大の要因。
壊さないで走るのは、速く走るのと同じで、キチンとしたテクニックを....

C O M M E N T
お疲れ様でした&完走おめでとう。さぞやエキサイティングされたことでしょう。うらやますぃ〜
けんいち    [2006/5/4(木) 07:21]       
☆なななななな・・なんとぉ!
K崎夫妻は、”クラス優勝” しました!
重ね重ねでおめでたいです(^o^)/
ポンコツおじサム    [2006/5/4(木) 20:13]       

4/29 TAS  パノスって?

by ポンコツおじサム

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まだまだ知らないクルマが世の中には存在する。

”パノス”

排気量:2000cc
車重:700Kg
まさにコーナリングマシーンです。

但し、
前から見たスタイルはちょっと・・・

他にも、
"ランボルギーニ・ガヤルド"
”ディトナコブラ・レプリカ”
”FORD GT40"
などなど・・
滅多にお目にかかれない
スーパーカーも多数参加しています。
気になる方は
「TARGA TASMANIA Image Gallery 」
http://www.targa.org.au/Targa/PrimaryMenu/News_and_Media/Image_Gallery/index.php

上記URLからどうぞ〜(^0^)/

 

C O M M E N T
340番K崎車の勇姿はDay4のGeneral photographs for fansにあります。
yotahide    [2006/5/4(木) 10:44]       

4/29 TAS  タルガの悪夢!

by ポンコツおじサム

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それは突然だった

ひどく冷え込む
”Day4”
の朝一番のステージであった

ホバート市内の公園内の道路を使った3.2Kmのショートコース
我々TV取材クルーがカメラを構えた2つ先のコーナー

下り右コーナーでふくらんで左後輪を路肩に落とし、
体勢が立て直せないまま次の左コーナーでコースアウト
オイルパンとミッションケース破損+前輪にダメージ・・・
残念ながらNEW-MINIはここでリタイヤ・・
今年は、TAROX6ポッドキャリパー・特注ダンパー等々で
足回り&ブレーキを強化して、
「絶好調!」
と笑顔で言っていたのに・・・

やっぱり日本勢7台皆で
”完走”
したいよね・・・

ゴールまで無事にたどり着くのは毎年
参加台数約250台のうちの8割を切るのだ・・
舗装路だけにスピードが予想以上に出ているため
コースアウトすると破損がひどいのである・・・

残念!

4/28 TAS  ボルボの本気

by ポンコツおじサム

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ここだけを見て、

”1961年 Volvo PV544”

の前足だと誰が気づくであろう
タルガのステージはブレーキにも本当に厳しい。
世界的にも珍しい全て舗装路で行う競技である

”オールターマック・ラリー”

よって、
下りの山道のコース(ダウンヒル)は、
ブレーキの効き方によっては、
区間タイム短縮は元より
フェード現象により乗り手の生命さえも脅かす・・・

R32.R33.R34スカイラインGTRは
多数出場してくるが前ブレーキは
マインズ等の6ポッドや完全なレース用が付いている。

この”ボルボPV544”は
日本でいうところの”昭和36年製”である
東京オリンピックの3年前に作られた車両に、

”タンク別体の調整式特注ダンパー”
”日産製4ポッドブレーキキャリパー”
”ベンチレーテッドディスクローター”
”ステンレスメッシュブレーキホース”
”追加スタビ”
”ラリー用強化ブレーキパッド”

である。
”昆ちゃんのミゼットォ〜”
と日本ではTV宣伝していた頃のクルマに
この仕様である。

ちなみに、
ヨタハチも前足は
”ディスクブレーキ+特注ラリーパッド”
である。
ディスクでないと下りが怖くて走れませ〜ん!


このラリーへの本気さが伝わります。

2006/4/27 TAS  キキはどこに居るの?

by ポンコツおじサム

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まさに、映画「魔女の宅急便」そのまんまのパン屋さん(*^_^*)
窓からソッと覗くとそこには、

”キキ”

が居た・・・
外には、黒猫ジジが魔法のホウキと一緒に・・・

というのは嘘ですが、
日本人にはメチャ有名な
”魔女の宅急便”
の中に出てくる
”パン屋さん”

”ロス・ベーカリー”

です
まさに、
店外観・店内・パン釜の位置・裏手にある屋根裏部屋
までそっくりな店である
TV用にワンカット!

街の雰囲気や建物も素敵ですが
焼きたてパンも素朴でおいしい味がします。
今では日本人観光客のルートのもなってるそうですよ・・
うっすらといろずいた秋の紅葉と落ち葉が最高の舞台です。

4/26 TAS 大物のNAVI出現?

by ポンコツおじサム

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ラリーは、
”1916年 Ford T Speedster”から
”2006年のポルシェ・スカイラインGTR”
まで幅広く参加している
もちろん、
”排気量”
”年式”
”改造度”
等で細かくクラス分けがされている

ちょうど中間的な年式に
ミニクーパーも参加

ここのチームは毎年スンゴク早い!
今年は2台のみのエントリーのようであった。

この小さなクルマになぜあれだけの
”チカラ”があるのか?
”小型・軽量”
のなせる技だと思っていたが、
一概にそうでもないらしい・・?
と、
”大物ナビゲーター”
を見てフト・・思った。

ミニはそれでも早い!速い!



コース図URL
http://www.targa.org.au/Targa/downloads/leg_maps/2006/2006%20FINAL%20State%20Map.jpg

2016/4/26 TAS ヨタにアクシデント発生!

by ポンコツおじサム

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3日目、
”Day3”
でアクシデント発生!
但し、ラッキーだった
当日最後8番目のステージでの発生だったのだ

”エキゾーストパイプの破断”

である
水平対向エンジンシリンダーの2本の排気管が
Y字型にくっついたその直後の部分
見事に

”ボキッ”

その日最後のステージを大事に走ったあと、
TAS事務局YUKAさんの手配で修理に、爆音を発しながら一路向かう

そこは、職人さんのいる
”マフラー屋さん”でした
いろいろな曲がり方や径の異なるパイプが大量にある
マフラーの消音器”太鼓”もそれだけで多種多様に存在している。
メーカー純正部品で取り替えるより、
ここは部品を現物合わせでその場で作ってくれるのであった
多国籍・多メーカー・多年式の自動車が走っているので
メーカー純正部品をそれぞれのメーカーから取り寄せているより、
”早く”
”安く”
”確実”
なようである

おおよそ、1時間プラスでマフラーを接続し、
3箇所のマフラーステーの加工と追加をしてもらった
上手!
で、
90AU$(約8500円)でした。
地獄に仏の気分とはまさにこのこと・・・
ありがとう(^0^)

4/25 TAS  カメラマン魂!

by ポンコツおじサム

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「ジョージタウン」という住宅街を使っての
初日のレース日である。

本当に住宅地の中の軒先の道をブッ走るのである。
よって、十字路の直角コーナーが多い。
SBS-TV取材部隊は、
コース中盤のシケインアウトの直線の正面にカメラを置いた。
目の前の十字路を右に曲がって行くポイントです。

万が一、ノーブレーキで突っ込んで来ると

”ヤバイッ!”

映像は迫力ある物が撮れるが、
命も取られるかも・・・(--;
ここに、映像にこだわり続ける

”カメラマン魂”

を見た!!!
U田さん、H木さん どうぞ逃げ足はお早めに・・・

プロローグのコース図は下記URLから
http://www.targa.org.au/Targa/downloads/stage_maps/2006_tasmap/George%20Town%20Prologue.jpg

4/24 TAS やっと会えたぞ〜

by ポンコツおじサム

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盟友”DATSUN 240RS”がいました。
一昨年(2004年)はこの車のNAVIで出場!
懐かしさがこみ上げていたら、
オーナーのH野さんが登場!
思わず「がんばってね。ぜったい完走!」と握手!

K夫妻のヨタハチも準備万端!

さて、明日からいよいよはじまる・・
タルガタスマニアラリーの初日は、

”プロローグ”

という名の一種のジムカーナです。
ジョージタウンという静かな住宅街を使って
タイムアタックします。
翌日からの本番「Day1」のスタート順位が決まります。

車内からのTV映像用にカメラ本体2台をトランク内に
カメラレンズを室内にセット。
迫力ある映像が撮れるでしょうか・・・
楽しみ楽しみ・・

4/24 TAS 今度はマッカーサー気分!

by ポンコツおじサム

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タスマニア州ロ-ンセストン空港着!
小さな街の空港
広々とした自然がそのまま周りにあった。
気持ちまでの〜んびり(^_^)

飛行機が止まって、
前後の扉が開いた・・

”タラップ”
で階段を降りるのである。
マッカーサーか、ビートルズの気分。

今日は”晴天”なので良いが、
昨年来た時は、

”雨”

だった。
そう、
降りて行くだけで濡れてしまうのである。
今年は

”雨女”
”雨男”

がいないようである。
一歩一歩ゆっくりと踏みしめて降りると
少し気分が高揚してきた。

4/24 TAS  これは鳥の気分?

by ポンコツおじサム

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空飛ぶ鳥はいつもこんな景色を見ていたんだなあ・・・

タスマニア島への着陸時思った

飛行機マニアが
一度、空に飛んだらやめられない気持ちがわかった。

これはもう、
魔女の宅急便の

”キキちゃんの気持ち”

が解った瞬間か!?

”ジジ”は一緒にいないが
少し歳取った
”ジジィ”は居る?

正直、あんまり可愛くはありません・・はい(^^)

4/23 タスマニア(TAS)への飛行機の翼

by ポンコツおじサム

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本日、オーストラリアのタルガ・タスマニアラリー
のTV取材クルーとして成田空港より出発!
今回で3回目のタスマニアですが、
SBS-TVスタッフのお手伝いとしては、
”初体験”です。

今年も、カンガルーマークのカンタス航空で。
飛行機内の座席は主翼の少し後ろとなりました。
ま、
真横よりは良いのでガマンガマン・・・
以前、羽根の真横に乗ったら、
”ユラユラユラ〜ン・・・”
する羽根を見ていて気分が悪くなった・・・

で、着陸時に
何の気無しに羽根を見ていたら・・・

”ウイ〜ン”

という音と共に動き出した。

”ゲゲッ!”

こんなに変化すんだねぇ
うまくできてるなあ・・・
と思った瞬間!


2006年 4月 23日 (日)

4/22  コスワースDFV だぞ!

by ポンコツおじサム

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F1レースで一番勝ったエンジンは?
モチロン!

”フォード・コスワースDFV”

である。
ナント、
”156勝!”

一時はF1参加車両の殆どが
このエンジンを搭載していたという期間が存在する。
”マイク・コスティンとキース・ダックワース”
という2人の英国人の開発した
(コスワースの名前もここから)

”90度V型度8気筒4バルブDOHC”

というエンジン形式である。
エンジンブロック全体が、フレーム後端としての
役目も果たすなので非常に合理的な設計となっている。
このエンジンのデビューは?
そう、ロータスが1967年に、

”初PP & 初優勝”

をしてしまうという快挙を成し遂げている。
ドライバーは、

”グラハム・ヒル”
”ジム・クラーク”

これまた夢のような2人です。

1986年の自然吸気エンジン禁止まで
まさに大活躍!

このエンジンブロックには、
”DFV409”
の刻印あり。
どうも国内のF3000に使用されていたらしい・・
レースでエンジンがブロー後は保管→廃棄?され、
友人宅玄関で

”雨傘立て”

としての余生を静かにおくっていたのですが、
縁あってオレんちに嫁いできました。
素姓には興味あるところですので、
追って、鋭意調査後に報告したい・・・
まあ、大体もう分かってますが・・・

お楽しみに(^_^)


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